12月に渡すお菓子は、
11月に焼いておく。
シュトーレンと日持ちする焼き菓子で、手作りのクリスマス缶。
12月は、もう“渡すだけ”。
- シュトーレン3種+焼き菓子14種のレシピ
- 11月の焼き置きカレンダー付き
- 個包装・乾燥剤・ラベルまで、“渡せる形”にする方法
安全な決済(Hotmart)・7日間返金保証
12月って、渡したい人が多すぎませんか。
職場のみなさん、ママ友、先生、お友だち、義理の実家。
「ちょっとしたお礼」を渡したい相手が、気づけば10人、15人。
全部お店で買うと、思った以上の金額に。
手作りにしたいけれど、12月は仕事も行事も大忙し。
結局、渡す前の日の夜遅くまでオーブンの前に立っている……。
そして、もうひとつの心配。
「手作りのお菓子って、すぐ湿気ちゃうし、もらう側も困るかも」
そのお悩み、“焼く時期”を変えるだけで、ずいぶん軽くなります。
お菓子がしっとりしてしまうのは、
“焼き方”より“焼いたあと”のせい。
「お菓子は作りたてが一番」——たしかに、そういうお菓子もあります。
でも、水分の少ない焼き菓子は、焼いたあとの扱い方しだいで、何週間もおいしいまま。
シュトーレンにいたっては、焼いてから寝かせることで、味がなじんでいきます。
この本では、それを3つのステップにまとめました。
水分の少ないレシピを選ぶ
サブレ、ビスコッティ、スノーボール、フロランタン、メレンゲ。もともと日持ちしやすい焼き菓子を、しっかり焼き切るレシピにしています。
完全に冷まして、すぐ密封する
ほんの少しの湯気が、湿気のもと。冷まし方と密封のタイミングをお伝えします。
乾燥剤と個包装で守る
乾燥剤(シリカゲル)と脱酸素剤の使い分け、OPP袋とシーラーの使い方まで。
だから「早めに作る」は、手抜きではなく、
いちばんおいしく渡すための方法なんです。
※日持ちの目安は、保存環境(温度・湿度)によって変わります。本の中では余裕をもった日数でご案内しています。渡す前にご自身でも味を確かめてください。
約70ページ。
11月の週末から、12月の“渡す日”まで。
第0章手作りお菓子が湿気る理由(やさしい科学)
保存の6つのルール、レシピごとの日持ち一覧表、乾燥剤と脱酸素剤の違い。
第1章シュトーレン 3種



ミックス
- クラシック(ラム酒漬けフルーツ)… 約6週間(ねかせる期間を含む)
- 米粉のシュトーレン(グルテンフリー)… 約3週間
- ホットケーキミックスで作る、発酵なしのかんたんシュトーレン… 約2週間
- 11月29日から12月25日までの「今日のひと切れ」カレンダー
第2章クリスマス缶に入れる焼き菓子 14種












- スノーボール/ディアマン/ジンジャーブレッド/星のバタークッキー/アーモンドとオレンジのビスコッティ/フロランタン/ミニメレンゲ
- 和の味:抹茶サブレ/ほうじ茶クッキー/黒糖くるみクッキー/きな粉スノーボール
- 缶のすき間に:シナモンのキャラメルアーモンド/スパイスくるみ/クリスマスグラノーラ
- すべてのレシピに:分量(g)・手順・日持ちの目安・保存方法・できあがり量・所要時間・難易度(★)・コツ・アレルゲン・1缶あたりの材料費(円・概算)
第3章缶の詰め方
- 缶と資材の選び方(100円ショップの缶でもOK)
- 5つの缶のレシピ(S缶・M缶・L缶・丸缶、上から見た図つき)
- 緩衝材と乾燥剤の位置、封のしかた、リボン
- 「割れない」ための、下・上・まん中のルール
第4章11月の焼き置きカレンダー(6週間)
2026年の暦にあわせた、10缶をつくる計画。焼くのは11月14〜15日と28〜29日の2回の週末が中心です。
10缶に必要な量と、1週目〜6週目のやることリストつき。
第5章だれに、どの缶を
職場(個包装)、ママ友、先生、お友だち、義理の実家、そして自分の家族へ。
相手ごとのおすすめの缶と、だいたいの費用。
第6章安心して渡すために
製造日・原材料・アレルギー表示のラベルの作り方(特定原材料8品目)。
※このレシピブックは「贈る」ためのものです。手作りのお菓子を販売するには、菓子製造業の許可が必要です。
11月の週末を、ちょっとだけお菓子の時間に。
- 1週目 11/2〜11/8缶と資材を買う・フルーツをラム酒に漬ける
- 週末① 11/14〜15クラシック・シュトーレンを焼く/クッキー生地を作って冷凍
- 3週目 11/16〜11/22米粉シュトーレン(お好みで)・ラベルとカードを印刷
- 週末② 11/28〜29クッキーとナッツを焼く
- 11月29日(第1アドベント)シュトーレンの「今日のひと切れ」スタート
- 5週目 11/30〜12/6缶に詰めて、封をして、ラベルを貼る
- 12月25日まで会う人に、渡すだけ
週ごとの細かい段取りは本の第4章に。
渡す相手に合わせて、5つの缶。
ありがとう缶(S缶)
職場の人・先生・ご近所に。
1缶 約430円
定番クリスマス缶(M缶)
友だち・ママ友に。
約980円
和のクリスマス缶(M缶)
義実家・目上の人に。
約930円
家族の大きな缶(L缶)
実家や大人数の集まりに。
約1,900円
シュトーレン缶(丸缶)
アドベントを一緒に楽しみたい人に。
約1,460円
本の計画どおりに10缶作ると、材料と資材で合計 約9,400円です。
※中身と缶・袋・乾燥剤をあわせた概算です(2026年の店頭価格から計算)。お住まいの地域やお店によって変わります。
すぐに使える5つの特典つき。
印刷して使えるラベル&メッセージカード
製造日・原材料・アレルギー表示のラベルと、メッセージカード。シンプルな和のデザイン。
材料費計算シート(Excel/Googleスプレッドシート)
1缶あたり・レシピごとの費用と、買い物リストが自動で出せます。
お店別お買い物リスト
ダイソー・セリア(缶、OPP袋、乾燥剤)、cotta・富澤商店(材料)、スーパー。
シュトーレンのアドベントカレンダー
「今日のひと切れ」カード24枚。印刷してシュトーレンに添えられます。
日本語のAIプロンプト8つ
日持ちする新しい味のアイデア、分量の調整、カードのメッセージづくりに。
こんな方におすすめです
- 12月に、たくさんの人へちょっとしたお菓子を渡したい方
- 手作りしたいけれど、12月は時間がない方
- 「手作りは日持ちしない」とあきらめていた方
- シュトーレンを一度、自分で焼いてみたかった方
- お菓子作りは初心者だけれど、ていねいなレシピなら挑戦したい方
こんな方には向きません
- 手作りお菓子を販売したい方(販売には菓子製造業の許可が必要です。この本は“贈る”ためのものです)
- 生クリームやフルーツを使った、当日食べるケーキのレシピを探している方
今年のクリスマス缶を、11月から。
USD19.99
1回払い・お支払い画面では日本円で表示されます。
- レシピブック「11月に焼く、クリスマス缶。」(PDF・約70ページ)
- 特典5つ
- スマホ・タブレット・パソコンで、購入後すぐに読めます
安全な決済(Hotmart)・7日間返金保証
7日間の返金保証つき。
中身を見て「思っていたのと違う」と感じたら、購入から7日以内にお申し出ください。
理由を聞かずに、全額を返金します(決済サービスHotmartの返金制度によります)。
安心して、まずは開いてみてください。
よくあるご質問
手作りのお菓子を渡すのは、衛生的に心配に思われませんか?
個包装・密封・乾燥剤、そして製造日とアレルギー表示のラベル。この本では、もらう方が安心できる“お店のような”形に仕上げる方法をお伝えしています。ラベルは特典に入っています。
お菓子作りはほとんど初心者です。
すべてのレシピに難易度(★)をつけています。★1のやさしいレシピは11こ。シュトーレンも、ホットケーキミックスで作る発酵なしのかんたん版があります。
うちのオーブンは小さいです(オーブンレンジです)。
日本の家庭用オーブンレンジを前提に、1回に焼ける量で分量を書いています。
本当に2週間以上もつのですか?
レシピごとに日持ちの目安を一覧表にしています。日数は余裕をもたせた控えめな目安です。保存の環境で変わるので、渡す前にひとつ味見をしてみてください。
時間がありません。
6週間のカレンダーで、11月の週末に少しずつ進められるようにしています。クッキー生地は冷凍しておけるので、焼く日と詰める日を分けられます。
海外の本ですか?材料は日本で手に入りますか?
日本語で書かれた本です。分量はg・ml、材料と道具はダイソー・セリア・cotta・富澤商店・スーパーでそろうものを使っています。抹茶・ほうじ茶・黒糖・きな粉の和の味もあります。
本は紙で届きますか?
いいえ、PDFのデジタル版です。購入後すぐにメールでアクセス方法が届き、スマホ・タブレット・パソコンで読めます。印刷もできます。
作ったお菓子を販売してもいいですか?
手作りのお菓子を販売するには、保健所の菓子製造業の許可が必要です。この本は、ご家族やお友だちに“贈る”ためのレシピブックです。
支払い方法は?
クレジットカードとPayPalがご利用いただけます。
アドベントは11月29日から。
シュトーレンは、その前に
焼いておくのがおすすめです。
USD 19.99(お支払い画面では日本円で表示されます)
レシピブックを受け取る安全な決済(Hotmart)・7日間返金保証